[プロフィール]



19歳で陸路を世界一周した高卒の法律家。
北海道札幌西高等学校卒業後、建設や工場に始まり人材派遣や水商売に至るまで20種類以上の業種を経験した後、法律家になる。税引後年収の5%を世界の貧困に苦しむ子供の救済支援活動又は地球環境保護活動に寄付すると公約。

東京司法書士会にてクレジット・サラ金債務整理の担当法律相談員を4年間歴任。

著書「オンライン時代の新不動産登記実務」(経済法令研究会)が好評発売中。

世界一周の話→
中国奥地の部族から哲学を学び、中国四川省の老人から戦争の痛みを学び、世界で3番目に長い川を8日間も鶏と豚しか乗っていないボロ船で漂流し、香港では今にも崩壊しそうなホテルで孤独に暮らし、マカオのカジノで大勝し、フィリピンのマニラで踊り明かし、夜のバンコクで幼い娼婦と出会い、チベットの青年から忍耐を学び、ネパールの牧師から教育を学び、インドの紳士から接客を学び、パキスタンの青年に命を救われ、イランの大学教授から人間の性を学び、イスタンブールの海峡の風に吹かれ、シリアの国境では12時間以上も軍曹と語り合い、アラブの10歳の少年からビジネスの基本を学び、ギザのピラミッドに真夜に登頂して警官に逮捕され、アフリカの銀行家から金融を学び、フランスの学生街で友と再会し、ニューヨークでは買ったばかりの自転車を盗まれ、新宿歌舞伎町でもまた盗まれ、現在は、忙しく働き、時々、プールに浮かんだりして、自分がこの世から去っても生き続けていくビジネスモデルを思考中です。

現在は本業の他に、ホームレス・離島・被災地の法律相談に参加しつつ、投資家、社会起業家、法律家、慈善家として立つべく、修行と宴会の毎日を送っています。




東北の雪国・山形蔵王の樹氷に抱かれ、山形花笠祭の掛け声を子守唄に育つ。

建築家を志し、東北の田舎から花の都大東京を目指した青年は、法律を知らないだけでつらい思いをする人々と出会い、23歳で法律家になることを決意。自然と温泉をこよなく愛し、好物はこってりラーメン(天下一品、山頭火)と吉野家の牛すき鍋定食(大盛)。「雨にも負けず、風にも負けず、全国に借金で悩む人がいれば一緒に解決策を考えます。」

山形南高等学校卒業。日本大学生産工学部建築工学科卒業。

保有資格:司法書士・行政書士(漫画カバチタレで有名)・2級建築士・宅地建物取引主任者。


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